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neillot’s diary

サラリーマンで三児の母の、はちゃめちゃ感あふれる日常

2月

第一週目
旦那さんが出張になった。今度は泊まりである。
「(出張の日は)バレンタインデーなんだよ。家にいないんだ。」
を繰り返し強調している。

はい、今年は前倒しで。



第二週目
「手作りお菓子を渡したい。」
お隣に住む、憧れのお兄さんへ
14日にチョコレートをあげたいのだそう。
女子っぽい言動の長女である。

「今年は、やめておこう。」
nに言われ、しょげていました。
インフルエンザでは、仕方ありません。


買い込んだ製菓材料をどうするか?

長男次男がやってくる。
「これなあに?」「何作るの?」「クッキー?」「わーい!ぼく、クッキーだーいすき!」
作るお菓子まで指定している。
「ねぇねがお熱だから、ぼくたちが作ってあげる!」


え?ほんとう??
こんな展開になるとは、想像していなかったですよ。


数分後。
「これから作ろうかー?」

「・・・。」


見事にスルー。
レゴブロックで作った剣のたたかいごっこ、に夢中でした。


男児の気まぐれを真に受けました…。


一人寂しくチョコチップクッキーを作りました。
勢いで
ココア・バナナマフィンも作りました。


出来上がりのお味は・・・



この諺を以てお答えしよう「好きこそ ものの上手なれ。」


(nはアンチ甘党です。)



第三週目
子ども達の最近の流行は「メニューの読み上げ」です。


小学校では
給食の前に、日直さんがメニューを発表します。

保育園でも長男のクラスでは、
進級に向けて
みんなの前で、お当番子が給食の献立を発表する、
を取り入れ始めました。


長男、その日の夕方から
早速家で実践する。

「今日のお夕飯のメニューは…」


それを聞いた長女
日直さんの献立発表だ!と合点し、二人で当番ごっこを始めた。


楽しそう。
楽しそう、 だが


カレーライスや丼もの等の
単品料理が非常に作りづらくなります。



第四週目
学級閉鎖と、長女次男のインフルエンザ発症が重なり
会社を連続で休みました。

翌週、菓子折りを持って出社する。
皆さんが好きなチョコレートです。なぜか、ホワイトデー用のです。


「チョコ頂きました。お気遣い嬉しいです!」
「チョコありがとうございます!」
「チョコ美味しかったです!」

男性社員より、こっそりメッセンジャーでお礼がきた。


女性社員を含めた皆さんに用意したのですが?


バレンタインデー当日は、お約束通り何もしなかったようです。
これは、いけなかったなと反省しました。


普段nにメッセなんて飛ばすことはない方々から、
こんなに濃い反応が、速攻で来たので…。