neillot’s diary

サラリーマンで三児の母の、はちゃめちゃ感あふれる日常

長男への誕生日メッセージ

Rくん、6歳のお誕生日おめでとう。


6って小さな数だけど、
産まれてから今までに流れていった歳月が
ぎゅっと詰まった6年は、とても大きく感じます。


歳月は人を待ちません。
流れていく時間を押しとどめることは、どう頑張ってもできません。


なので、待ってくれない時間をどう過ごすかは
とても大事なことです。


今までの6年を振り返り、
ママはRくんとどのように過ごしてきたかを考えました。


忙しい毎日の中にも
小さな楽しさを見つけて、みんなで共有できるように
工夫してきたつもりです。


忍者修行と称して、暗くなってから散歩に出てみたり、
お姉ちゃんと弟には秘密で、二人で美味しいスイーツを食べに行ったり、
一緒におもちゃの恐竜を組み立てたり。


日々のささやかな思い出は、どれも平凡だけど
喜びにあふれた6年でした。


大人になって思い出すことなどない、ありふれた日常。
そんな日常に
実は幸せが宿っているのかも知れません。


これからもパパとママとで協力して、
心地よいおうちを築いていこうと思っています。


このおうちは、ひみつ基地でもあります。


Rくんがこれから広い世界に飛び立っていけるように、
今せっせと、ひみつ基地を作っている最中です。


いつでも戻れってこられる
あたたかくて、懐かしい 心のひみつ基地を。



お誕生日、おめでとう。

ママより