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neillot’s diary

サラリーマンで三児の母の、はちゃめちゃ感あふれる日常

11月

第一週目

長男のクラスで、保育参観をしました。

親はクラスに入って、子ども達と一緒に一日を過ごします。

給食も食べます。但し、昼寝はしません。

 

その日は、晴天。

園庭で思いっきり走り回る園児たち。

大流行の「氷おに」

nもやりました。

 

保育士の先生方が

11月でも半袖である訳が、分かりました。

 

 

第二週目

たっぷり遊んだ公園からの帰り道、神社へ立ち寄った時のこと。

 

4歳位の女の子と、

赤ちゃんを乗せたベビーカーを押した

お母さんが来ていた。 

 

 お母さんは、太鼓橋のたもとで

「ここで待っているから、お参りしておいで」と4歳のお姉ちゃんに

お賽銭を渡して言った。

 

そこへ騒がしくやってきた、nの姉弟団。

「一緒にお参りに行こっか。」と

長女がその女の子を誘う。

 

お参りを済ますと、一緒に鯉や亀を探した。

 

しばらくすると

女の子は、お母さんと帰っていった。

 

女の子が行ってしまった後、長男が一言。

「あ〜あ〜あの女の子、ロマンチックだったなあ〜。」

 

夕暮れに おとこ心と 秋の空

 

 

第三週目

午後から次男の3歳児健診がありました。

 

眠くなった子ども達はくずくずし出し、保健師さんからの

 

だいじな栄養指導

ためになる事故防止の話

は、落ち着いて聞けませんでした。

 

問診で、

「なにか、気になることはありますか?」に

「特にないです。」を連発。

 

次男は、三人兄弟の末っ子です。

「そうですよね、(三人目だから)お分かりですよね。」

マッハで終了しました。

いち早く帰りたい、という念力が通じる…。

 

健診を午前中に開催しない理由。

1.午前中、担当の先生は別の診察があるから。

2.午前中、健診会場はお年寄りの健康体操やリハビリに使用するから。

3.その他。

 

子どもの都合が、第一ではないようです。

 

 

第四週目

旦那さんが長男と次男を連れて、

実家へ泊まりました。法事に参列するためです。

nは長女とお留守番する。

長女の土曜学校と展覧会を見に行くためです。

 

その晩、

弟たちがいない家は、しーんと静まり返る。

長女も所在なさげでした。

 

食事の準備やら、家事のお手伝いを

自然としてくれる。

 

ゆっくりと夕飯を食べ、

和やかにお風呂に入って、

女同士のおしゃべりも楽しみました。

 

「一人っ子って、毎日こんな感じなんだね!」

 

嬉しそうな表情の長女を見て、

長男が生まれて以来、ずっと求めていたのは

これだと感じました。

 

―ママと二人っきり。

 

実は私も長年願っていたのよ

長女と二人っきり、を。