neillot’s diary

サラリーマンで三児の母の、はちゃめちゃ感あふれる日常

勇気づけにプレッシャー

「今日、ほいくえん?」


今朝も次男が聞く。最近、この手の質問が多い。


今春一年生になった長男が朝
長女と一緒に家を出てしまうと、一人
家に残される次男。


今までは、登園までの時間にぃにと楽しく遊んでいた。

4月から
急に相方がいなくなったのである。


「寂しそうに、しょんぼりしているんだよね。」
と旦那さんが報告してきた。


家でも小学校の話が多く、
保育園の話は、出現の回数が減ったように思う。


ここはひとつ、次男を励ましてあげねば。


「いよいよ年中さん!このお家で、ほいくえんに通っている人は一人しかいないんだよ。

今日はほいくえんで何をしたか?という質問も、
今まではにぃにが答えてくれたけど、これからはKちゃんの出番ですよ。

なんたって、ほいくえんのだいひょうだからね!」


「だいひょう…。」


勇気づけるというより
余計なプレッシャーを与えてしまった気がしてならない。