neillot’s diary

サラリーマンで三児の母の、はちゃめちゃ感あふれる日常

ヴェルテルくん その後

新しく入社した方に、ウッカリnが聞いてしまったため、

 

社内では

”ヴェルテルくんが気になっていた女性とは、誰ぞや?”

という話題で持ちきりになった。

 

断りおきしておくと

会社の同僚たちは、ゴシップが好きな方たちではない。

どちらかというと噂話には淡白な方たちだと思う。

 

そんな皆さんですが、

わが社創業以来の?社内恋愛話には、みんなが食い付いた。

 

各々が名推理を展開する。

 

同僚1「新しく来た方じゃないなら、もともといた人ってことですよね?」

同僚2「今までひた隠してたんだね…。」

n「辞める間際になっていきなり告白されて、相手の女性も困ったんじゃないでしょうかね。」

 

先輩1「もっと早く行動すればよかったのにね。nちゃん、相手の名前は聞かなかったの?」

n「それは・・・ちょっと聞きづらくて。当時は彼もまだ勤務していましたし、名前は伏せたがっていたようなので。」

 

先輩1「私の勘だと経理の〇〇さんじゃないかと思う。」

同僚2「そうか、長い黒髪もミステリアスだしね。」

同僚1「控えめな感じの方ですよね。そのおしとやかさが彼のハートをわし掴みにしたのでしょうか。」

 

先輩1「前に辞めていった人(男性)も、経理の〇〇さんに思いを寄せていたらしいよ。」

同僚1、2&n「え~そうだったんですか!先輩、情報通ですね。」

先輩1「次々と虜にしていったんですな。」

 

n「ミステリアスな魔性の女…。」

 

 

nのつぶやきによって、若干こういう雰囲気が漂いました。

 

いっぽうの我々は

ミステリアスでない、おしとやかでない、魔性性もない…。