neillot’s diary

サラリーマンで三児の母の、はちゃめちゃ感あふれる日常

母の秘密2

母はその昔、美術系のモデルをしていた。

積極的に秘密にしていた訳ではなく、ずっと忘れていたそうで
孫たちと一緒に公園行くことになった時に
ふと思い出したのだそう。


「美術モデルって、動かないから楽そうに見えるけど、実は違うのね。
同じポーズをとり続けるって、かなり苦しい。」

「傷とかあざとか作らないように、ケガ全般に注意してたかな。」

昔の思い出がよみがえってきたようだ。
饒舌である。

「動きの大きいポーズは、再現するのが一番難しくて。
製作期間が長期に渡ってたりすると、前のポーズが分からなくなっちゃうのね。」

それ、マズいですよね?

「呼吸は、なるべくしないほうがいい。」

し、死んでしまうではないか。


酸欠に耐え、重力に耐え、多くの視線に耐え、
時間の経過に耐え…

耐え忍ぶことの多いお仕事なのでしょうか。


美術モデルに関するレクチャーを断片的に聞きましたが(情報古め)

この情報が役に立つ日は、、、多分無いだろう。


モデルとしてnは
あちこち平板な部分が多いゆえ。