読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

neillot’s diary

サラリーマンで三児の母の、はちゃめちゃ感あふれる日常

ベリーダンス

 

週の後半は

頭では、「起きなきゃ、起きなきゃ…」と思いながらも

体は、引き続きの睡眠を欲して布団の中にいすわる、という

もどかしい朝が多い。

 

そんな今朝に、短く浅い夢を見ました。

 

 

 

長い長い列に並んでいる。

自分の前後は、舞台衣装のような服装の人ばかり。

 

ほんとうは踊れないくせに、私はベリーダンサーであった。

 

ようやく自分の順番が回ってきた。

受付の男性が、うなっている。この人から何かしらの評価をもらいに、

みんな列に並んでいるらしい。

 

「ううーん。俺、ムリ。先輩、代わってください。」

 

受付の男性は、先輩らしきもう一人の男性を呼んできた。

 

その先輩も、うーん…と苦しげに考え込んだ後、

「これくらいか。」と渋い顔で査定した。

 

「8万」

 

油性マジックで書かれたボードを、私に見せた。

 

8万という評価を受けた自分は、列から外れた。

 

最初の男性に「俺、ムリ。」と言わせしめ

先輩にも、しかめ面をさせた…

自分の至らない点は、何だったのだろうか…と一人反省会をするn。

 

そして8万とは何を意味するのだろう?

 

8万「円」なのか?

ベリーダンス発祥の地と言われるインドだけに、

8万「ルピー」なのか?

 

通貨の単位も気になるが、

日給なのか、はたまた週給なのか。

 

時給だったら、高額だぞ。

 

ということは、私は職探しに来ているようだ。

 

このいで立ちによると、私は踊り子なのか。

いや、踊り子じゃない。

違う、この設定だと、違う。。。

 

 

ハッ!

 

目が覚めた。

良いところで覚めてくれた。

 

自分とは縁もゆかりも無い「ベリーダンス」が気になって、

会社の昼休みに、こっそり調べてみた。

 

そしてニッチ的な知識を得る。

 

-本場インドのベリーダンサーは

お腹周りの肉がふんだんについていた方が、良しとされる。

  

その点なら、

本番のプロをしのぐ勢いです!