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neillot’s diary

サラリーマンで三児の母の、はちゃめちゃ感あふれる日常

半冬眠の理由

昨年の夏、
長女は下校途中におじちゃんから亀をもらった。


なんでおじちゃんは
道端で亀を持って、たたずんでいたのか。
そして見ず知らずの女児に託したのか。


という疑問が、
保護者としてまず沸く。

でもこのお話の内容から逸れていきそうので、

nのおじちゃんに対する怪しみと警戒については、またの機会に書こうと思う。


「飼ってもいい?」

ペットのお世話は、結局のところ
親がやることになる。

母はあなたたちのお世話で、毎日てんやわんや
なのですよ。


既に長女は「かめのじょう」という
重々しい名前をつけていた。


名前が付いてしまったら、もう飼うしかない。


子供たちは、
いつか竜宮城へ連れていってくれる!
という期待をかけ

水槽を眺めては、話しかけていた。


しかし寒くなると共に、
だんだんと興味も薄れてきた。


餌を食べなくなったからだ。おまけに動きも少なくなってきた。

冬眠するのだろうか。


人間の住む家の中は、
真冬でも快適な温度と湿度が保たれている。


室内飼いの、かめのじょう。
冬眠せずに越冬するのではないかと踏んでいた。


が、違った。

かめのじょうは冬眠していた。

夜間と平日昼間、限定で。


我が家の暖房と加湿器が
ついていない時間と、見事にカブっている。