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neillot’s diary

サラリーマンで三児の母の、はちゃめちゃ感あふれる日常

それぞれの呼び方

昼休みに先輩とおしゃべりをしていた時、

最近失くしものが増えてきた、という話が出た。

 

先輩「どういうわけか、服にありがちじゃない?」

n「ありがちです。今までに消えた服、たくさんあります。」

先輩「要はしまい失くし、なんだよね。」

 

n「その通り。家の中にあるはずなんだが、見辺らないの。」

先輩「で、ある日、突如姿を消したことに気付くんだよね。」

 

家の中をしらみつぶしに探せば

どこかにはある。

 

洋服箪笥の引き出し奥が、怪しい。

クローゼットのハンガー下が、怪しい。

 

と隠れていそうな場所は見当がついているのだが

探す時間が、見い出せない。

 

よって長い間、気になりつつも失くした状態が続く。

やがて、その存在を忘れてしまう。

 

以前から先輩は、「家庭内失踪」と呼んでいた。

以前々からnは、「こつ然組」と呼んでいた。

 

呼称は違えど、同じ現象を指している。