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neillot’s diary

サラリーマンで三児の母の、はちゃめちゃ感あふれる日常

12月

第一週目

運動会や学芸会、合唱コンクールなどの機会に

子どもの頑張る姿(動きのあるもの)をみて、

じーんとすることはありますが

 

このたび

子どもの作品(動きのないもの)を見ても、

じーんとしてしまいました。

 

小学校の展覧会にて

「疲れたお母さんに変わって

僕が料理をしてあげたいと思い、このエプロンを作りました。」

と作品解説にありました。

 

こういう

そっと差し出される優しさに、

母はめっぽう弱い。

 

 

親戚一同の忘年会があった。

nの母方の兄弟達は、歳をとってからも仲が良い。

それが

毎年の開催につながっていると思われる。

 

自慢の孫たちが成長したお披露目の場、を

年に一回設けたいのかなと

nは思っております。

 

子どもたちの体調管理や、人ごみの中での子連れの移動、店での子供達の暴走?の監督

など、いろいろ考えると難儀な点も多々ありますが

毎年、参加しています。

 

伯父さん、伯母さんたちには、小さい頃

お世話になりました。

 

先ゆくお年寄りたちには、やさしく。

 

 

第二週目

旦那さんが秋に受験した試験の

結果通知が来ました。

 

「合格」

 

やった!←旦那さん

ほっ…。←その妻

 

頑張った旦那さんへの労いとご褒美を、ただ今考え中です。

瞬間的に消費される楽しみ、ではなく

継続的に享受できる楽しみ、となる何かを。

 

旦那さんのご両親を巻き込んで、大規模に計画中です。

 

 

n、体調を崩す。

nが作った食事を介して、数時間以内に家族にうつり

間もなく一家全滅する

という、最悪のシナリオを想像していた。

が、病人はどうやら自分だけだった。

 

いい、nだけならば、いい。

 

 

第三週目

仕事が忙しいぞ…。

家でも忙しいぞ…。

クリスマス連休、出勤しちゃったぞ。

焦っているうちに、一週間が終わる。

 

 

第四週目

毎年、大掃除が出来ない。

普段レベルの掃除で休日は去り、そして大晦日も過ぎ去ってしまう。

 

掃除機をかけているそばから散らかす、

キッズ三人組。

 

永遠と続く

きれいにする、散らかす、きれいにする、また散らかす

の不毛な戦いは

ギリシャ神話の、シーシュポス?みたい。

 

シーシュポス状態から卒業できる頃、

お手伝いの手が一気に増える(はず)。

よって大掃除は楽になる(はず)。 

 

 

ブログを始めてこっそり一年が経った。

挫折することなく続けられるのは、

書いている時が、唯一ひとりになれる時間だから。

 

ひとり時間がたくさん持てるようになる頃が

nの試練でしょうか。

 

 

皆さまどうぞ良いお年をお迎えください。