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neillot’s diary

サラリーマンで三児の母の、はちゃめちゃ感あふれる日常

瞑想社員その後2

オフィス

そろそろ期限が来たので

同僚から頼まれた、見張りの報告をしました。

 

同僚はしょんぼり。

 「効果なかったですかあ。いきなり上司から注意されるよりは、

私から言われた方がワンクッションあって衝撃が和らぐと思ったのですが。」

 

先輩からの注意も気にせず

再びいつもの瞑想に入られている状況から

もしかしたら睡眠障害のような病気の可能性もあるのでは、と同僚に問うてみました。

 

「私が注意した時に、実は…みたいな、病気のことは特に言ってなかったですね。

素直に聞いていましたから、自覚していると思います。

もしそうならば、医者に診てもらう方が先ですけど。」

 

「確信犯的に瞑想しているということですかね…。こうなったら上司から注意してもらわないとダメですね。」

 

「はい、その段階にきました。」

 

その同僚は、穏やかでソフトな紳士。

 

上司も、争いごとを好まない非戦闘系な紳士。

 

好戦的にガツン!と言えるのは、

はやり

私たち女性社員ではないかと。

 

 でも瞑想社員の上司ではない。

同じチームでもない。