neillot’s diary

サラリーマンで三児の母の、はちゃめちゃ感あふれる日常

黄昏泣き2

(昨日の続きです)

心の中の黄昏泣き、は気付かれにくい。

 

neillot.hatenablog.com

 

 

ある晩のこと。

仕事を終えた母が帰ってきたタイミングで

目が覚めてしまったn。

 

「あれ?まだ起きてたの?」

「うん・・・。」

「じぁ、寝られるまでそばにいてあげるね。」

 

母は、私が眠りにつくまで添い寝をしてくれました。

 

nは、どうなったか。

次から次へと涙があふれ出て

寝付くどころの状態ではなくなりました。

嬉しかったというより、安心して気持ちが緩んだのでしょう。

必死に”小さなママ” をがんばっていたんだと思います。

 

もはや黄昏泣きの範疇をこえた

「夜中の本泣き」です。

 

小学生バージョンでは、「泣き」にちゃんとした理由があるだけに、

母の心もざわついたことと思います。

 

子育てが一段落したら、

仕事量を増やそうと考えていたn。

 

今でも鮮明に覚えているこのエピソードで

毎回思いとどまります。