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neillot’s diary

サラリーマンで三児の母の、はちゃめちゃ感あふれる日常

育児の副産物?

家族

「それで?自分たちで何かしようと思わなかったの?思考停止だね。」

「上に報告しても変わらないなら、それまでだよ。嫌なら自分が去るしかないね。」

 

最初の会話は、

洗濯機という便利なものはあるのに、なんで”洗濯物たたみ機”は無いんだろうと母と話したことがある

というnの発言に対しての、旦那さんの反応。


 
二番目の会話は、
会社で密かに仕事をしていない人がいる、というnの発言に対しての旦那さんの反応。
 
この受け答え
文字にすると感じ悪い。
いや、文字にしなくても感じ悪い。
 
しかしながら
nの頭の上を、かる〜く滑っていった。
 
nの注意は、
旦那さんの先の、子ども達の上に注がれている。
「暑くなってきたから、すこし窓を開けようか。」
「あっ、危ない!ドアに指挟みそう!」
 
子どもがいると、旦那さんの不穏な発言にも
いちいち気など留めていられない。
 
 将来、熟年夫婦の関係がほころび始めるとしたら
ここからであろう。
 
夫婦の会話から
気付かなくてもいい、nの気付きによって…
こじらせていくという…。
 
nの気をそぞろにさせる子ども達の存在は、
ほんとうに「かすがい」であります。
 
(普段の旦那さんは、こんなにとんがっていません。とてもマイルドな人物です。)