neillot’s diary

サラリーマンで三児の母の、はちゃめちゃ感あふれる日常

子ども

名前で脚韻

先日公園で拾ってきたどんぐりで、次男が遊んでいる。 さっきから知らない子の名前を、連呼している。 「ナオキ!だめだってば、ナオキ!!いけないよっ!」 なにかを阻止しようと注意をしているようだが…。 「なおきくんって、保育園のお友達にいないよね?…

ガードがゆるい二枚目

入浴前。 脱衣場でお洋服を脱いでいた時 次男が、なぜかパンツを二枚はいていたことが 発覚した。 n:「あれ?Kちゃん、パンツを二枚はいている?」 次男:「?」 n:「今日一日、暑くなかった?二枚はいてると、暑いんじゃない?」 次男:「あつくなかっ…

三位一体

長女はただいま移動教室へ行っている。 家の中が静かである。 といっても 長女が一人で騒いでいるのではない。 長女がいないことによって、長男次男のテンションが上がらず パワーアップに欠けるからであった。 長女、長男、次男は 三位一体であるらしい。

小児科学会2/2

目を開けたままのシャワーは、 子供から目を離さないという点では確かな方法ですが、 目がしみます。 しみるうちに目の中がゴロゴロしてきて、nはある時 両眼が結膜炎になりました。 子育て中は、自分の病気で医者にかかれる時間などありません。 眼科に行か…

甚だしき妄想2/2

長女の泣きが収束してきた頃、すかさず理由を聞いた。 長女は入浴前に、小さかった頃のアルバム写真を見ていたらしい。 アルバムを棚に戻す時に手が滑って ばぁば(nの母)の足の甲に、角を下にして落としてしまったそうな。 ドサッ! 「あいたたた〜!」 痛…

甚だしき妄想1/2

入浴中。 長女が浴槽の縁に腰掛け、物思いに沈んでいる。 うつむき加減で、体を洗う手が止まった。 みるみる顔が曇り、ぽろぽろと涙をこぼした。 どうしたの?と心配する母の声を聞くと、 3・2・1…(カウントダウンです) 「うわーん!!」 息急き切った…

法事にて3/3

nが小さかった頃、法事に出ると決まって 妹と一緒に木魚の音にゲラゲラ笑い、お経を上げるお坊さんの声真似をしては、大爆笑していた。 しかし、誰からも注意されたことは無かった。 なぜならハイパワーかつハイテンションで暴れまわる、年上のいとこたちが…

法事にて2/3

料理で ひとつまみ と ひとつかみ の塩では、大きな違いがあります。 お焼香でも ひとつまみと ひとつかみ の木っ端?では、大きな違いがあります。 お焼香の順番が回ってきた。 朗々と詠まれるお経の声に重なって、nの小声の説明が 次男はよく聞き取れなか…

ビジネスに恋愛に「返報性の原理」1/2

先日、妹の会社で同僚の送別会があったらしい。 こんな中途半端な時期に?と思ったら、契約社員の方らしく 単に契約の期間が終了したから、とのことであった。 なかなかクセの強い方だったらしく、契約終了となって みなさん内心ほっとしていたよう。 しかし…

針小棒大2/2

翌日の保育園にて。 次男は、映画に出てくる憧れのグッズを、パパとお兄ちゃんと作ったことが嬉しくて、 担任の先生に興奮気味にお話した。 「こーんなに大きな棒、きのう作ったの!とーっても長いんだよ。光るの。緑と青に。」 「へえ~そうなんだ。とって…

針小棒大1/2

この間見たSF映画が、子どもたちは気に入ったようだ。 長男次男ペアは、ここ数日 映画に出てきたあのグッズを作ってみたい、との思いを強めていた。 「ねぇ。あの映画にあったやつ、ぼく作ってみたいんだよ。」 「ぼくも!」 nには頼まず、パパにお願いする…

SF映画と10代女子の悩み

子ども達とSF映画を見た。 一場面で、ある星が爆破されるシーンがあった。 長男次男は 「おお!だい・ばく・はつ!!」 「どっか~ん!!」「うわーっっ!」 大興奮である。男児は破壊力のあるもの、大きな音が出るもの、火の出るもの、 なんか力がありそう…

歳によって変わる視点

小児病院での待ち時間、本棚に並べてある絵本を何 気なく眺めていた。 小学校高学年の長女が読むには、ちょっと簡単かな~。 とある一冊に、nは吸い寄せられた。 この本、知ってる! 表表紙の絵に見覚えがあった。 夏休みに何回も読んだ記憶がある。 三度の…

職によって変わる視点

先月、長女を連れて 遠くの病院へ行く機会があった。 小児専門のその総合病院は 建物全体の色調がパステルカラーで、 雰囲気的には イカツイ病院にいる、というより わくわくのテーマパークにいる、といった感じであった。 待ち時間に子供が飽きないような工…

年中行事と子どもの年齢、その相関関係

昨日は七夕だった。 つい先月、近所の雑木林に笹があることを知った。 なんとか緑地、と名前のついた公園であるからして 勝手にササを引っこ抜いてはいけないだろう… いや、笹は雑草? 何食わぬ顔して引っこ抜いてもよい…?などと迷っているうちに 七夕が終…

お布団がモーセの十戒に!

夜。 子どもたちが 掛け布団をけっとばして寝ていることは、 よくある。 敷き布団の上に寝ていないことも、ままある。(特に夏場) 敷き布団同士が離れて間があいていることは、 あまりない。 犯人は、長男。彼は寝相が悪い。 寝ているうちに長手方向のお布…

呼び捨てでいいのか2/3

そんな旦那さんと長女の会話を横で聞いていた次男は ここ数日、旦那さんに冷たい。 旦那さん「仕上げ歯磨きしようか。」 次男「ヤダ!パパはヤダ!」 旦那さん「ご本読んであげよう。」 次男「ヤダ!ママがいい。」 なんで嫌なの?と旦那さんが聞くと 答えて…

呼び捨てでいいのか1/3

先日nの誕生日があった。 旦那さんは、フルーツババロアを買ってきてくれた。 とりわけ生クリームが苦手な妻と、 ケーキが食べられる!というワクワクの子供たち、 この相反する二者の要望を ババロアは見事にクリアしていた、 ように思われた。 子どもたち…

お絵描きの五月人形が教えてくれたこと

次男の保育園で先週、 連休中の楽しかったことを絵に描いたそうだ。 今週、子どもたちの描いた作品が 教室の壁に飾られていた。 次男は何を描いたのかな? おばあちゃん家にも行ったし、保育園のお友達とピクニックもしたし、 ちょっと遠くに遊びにも出かけ…

ある日 森の中♪1/4

近所にさまざまな遊びができる森がある。 そこへ行く時には、お弁当とおやつは必携である。 お昼を食べるために帰る、 おやつを食べるために帰る、なんて子どもはぜったいに許さないから。 楽しい遊びを中断されたくないから。 もっともです。 ということで …

同音異義語が多いので。

長男がお年玉で買った文庫本が、少し難しいように思われる。 一応春休みに読み終わったらしいが、細部の内容は よく分かっていないようだ。 ということで。 nが数回に区切って、読み聞かせをすることにした。 絵本ではない、就学児向けの本の 読み聞かせの…

区別をつけたつもりが

小学校の新学期、家庭で用意するものの中に 雑巾がある。 毎学期、新しい雑巾を一枚持っていく。 破けなければ2年くらいもつのでは?と個人的に思っているのですが、 学期ごとに一新するのが決まりのようだ。 長女が小学校へ入学した四年前、(次男の育休中…

おふざけの力2/2

次男がシクシク泣いている横で 長女と長男は、今日の遊び(暴れ)が足りていないのか お布団に入っても、しきりに騒いでいた。 長男、こちょこちょ攻撃を長女にしかける。 長女、こちょこちょ返しで応戦する。 長男、こちょこちょがエスカレートする。 長女…

おふざけの力1/2

寝る前に次男が泣いている。 怯え泣きであった。 何かあったのだろうか、理由を尋ねる。 「昨日こわいゆめを見た。またこわいゆめを見る。だから眠るのがこわい…」と。 なるほど。 ぎゅっと抱きしめながらトントンした。 怖い気持ちよ、立ち去るがよい!命令…

未ダ知ラズ

次男は見た。 ある朝の保育園にて かかりのお仕事で二階の廊下を通った時、一緒に家を出てきたはずの 長女長男が、隣の公園で遊んでいる姿を。 「がっこうに行かないで、あんなところで、あそんでいる…いけないんだ!」 夕方のお迎え時、開口一番、次男が怒…

違和感に気づく年齢は?

次男がズボンをまえ後ろ反対にはいている。 まったく気づいていない。 保育園でお着替えをした時に、間違えたのだろう。 前後の見分けがつきにくいデザインのズボンではあるが、 はいた時に 「ん?なんか違うぞ…」と感じないのだろうか…。 「ポケットを入れ…

振り返っても、活かす先がございません・・・

先日、親友のお宅にお邪魔してきました。 親友は、昨春より仕事復帰し 現在一歳になるお子さんは、近所の保育園に通っています。 仕事をしながらの子育て、という難題に 日々、格闘しているようで 子供のしつけについて、保育園という集団生活について、 わ…

ぐわっと、ぶわっと、ふわっと、もわっと?

子供たちが4月から進級するにあたり、おもちゃ類を整理した。 長女は 歴代の宝物が詰み込まれている、”キラキラセット”という名の箱? (入れ物は、ベビーバス)を持っている。 その中よりこのたび、プリキュアの塗り絵が発掘された。 長女「うわー!なつか…

滑らかに「ひな祭り」から「子供の日」につなぐ

先週末、お雛様を飾った。 これから約一か月間、飾ろうと思う。 世間一般の時期からはズレているが、 我が家としては絶好のタイミングである。 三月の上旬からの一か月は、長女のひな人形を、 四月の上旬からの一か月は、長男の五月人形を 五月の上旬からの…

二分の一成人式に向けた、長女への手紙

二分の一成人式に向けた、長女への手紙。 Rちゃんへ Rちゃんが生まれてから10年が経ちました。 なんだか遠い昔のような、つい最近のような、不思議な気持ちです。 Rちゃんが誕生して以来、我が家には たくさんの嬉しいことや楽しいことが訪れました。 Rち…