neillot’s diary

サラリーマンで三児の母の、はちゃめちゃ感あふれる日常

夢見ぬ小悪魔、夢見る小悪夢

薄い… どうも薄いとおもうのだが 胸板? 味噌汁? それとも愛情? いいえ。 寝具、掛け布団が薄いようだ。 最近寝ている途中で、毎晩一回は目が覚める。 寒いらしい。 縮こまった姿勢で覚醒する。 大抵は直前まで夢を見ているタイミングで。 何かが達成でき…

こころの中の家3/3

nの母は今夏、 可愛がってもらったという伯母さんの葬儀に出席した。 neillot.hatenablog.com 折に触れて その伯母さんを思い出すらしい。「晩年は認知症が進み、○○さん(お嫁さん)は大変だったみたい。伯母さん、徘徊しちゃってさ。。。」 最近 そのお嫁さん…

こころの中の家2/3

住んだ年数の長さから推測すると、 三番目の家か。12年だ。そこには、現在nの両親が住んでいる。 nが帰省する実家である。が、答えは いいえ。 三番目の家は、夢に出てきたためしがない。 新しさから推測すると、五番目の家か。 現在住んでいるのだから、夢…

こころの中の家1/3

nは今までに、4回引っ越しをしている。 住んだ年数は以下の通りである。 一番目の家には、8年住んだ。二番目の家には、 7年住んだ。三番目の家には、12年住んだ。四番目の家には、4年住んだ。五番目の家に、8年住んでいる。 それぞれの家の 間取りや家具、カ…

えこんだ んいんこちゃん3/3

旦那さんに、nが最近見た夢、 ”お義母さまに隠し子発覚! その名も、えこんだ んいんこちゃん!” (分かりやすいように、夢にタイトル付けてみました) を話してみた。 ここでしつこく繰り返しますが 話題は、 振り返ったところでどうしようもないnの見た…

えこんだ んいんこちゃん2/3

夢から覚めて、冷静に考えてみると 話のあちこちにあり得ない設定が散りばめられていたのですが現実と一致するところも多々ありました。 検証してみよう。 旦那さんの実家は忠実に再現されていました。実際でも、床の間には 長女、長男、次男の命名の色紙が…

えこんだ んいんこちゃん1/3

明け方に、こんな夢を見た。 旦那さんの実家に帰省すると 居間に、見知らぬ小さな子どもがいた。 年の頃、2歳くらいか。髪の長い女の子である。 長女、長男、次男は その子とすぐに打ち解け、遊び始めた。 n、お義母さんに尋ねる。「近所のお子さんですか?…

寝袋電車2/2

昨日からの続きです。 neillot.hatenablog.com ホームに着いた。薄暗い。 全体的に古ぼけている。 乗るつもりだった電車は 今扉が閉まったところで、まさに発車せんとしていた。廃線を走っているような、おんぼろ電車である。 二両編成を見送った。 乗らなく…

寝袋電車1/2

nは、地下鉄沿線に住んでいる。 朝方の夢である。 友人達と電車に乗っているn。 自宅に帰る設定らしい。今乗っている電車は、 nの住む最寄り駅は通らない。が、近所を走る電車であった。 適当な駅で降りれば、歩いて帰れるだろう。 すると車内アナウンスが― …

いつまでたっても辿りつけない悪夢

次男が体調を崩した。その日の夜は、高熱でぐずる。 水を飲ませたり、トイレに連れて行ったり、布団をかぶせたり、 トントンで寝かしつけたり。 本人もそうだがnも一晩中 睡眠は浅かった。 看病しながら見る夢は、決まって悪夢である。 … 次男が発熱してい…

時差がありすぎる

現在習っているわけでも、過去に習っていたこともないベリーダンス。あでやかな雰囲気からいっても、自分とは 全く関係が無い。 真逆のnに訪れた、この間の不可解な夢。 その夢の着想はいったい何処から得たのか、ずっと引っ掛かっていた。 思い出した。 昨…

ベリーダンス

週の後半は 頭では、「起きなきゃ、起きなきゃ…」と思いながらも 体は、引き続きの睡眠を欲して布団の中にいすわる、という もどかしい朝が多い。 そんな今朝に、短く浅い夢を見ました。 長い長い列に並んでいる。 自分の前後は、舞台衣装のような服装の人ば…

フロイトさん

先日。次男の三歳児健診で「最寄りの小児科で、念のため再検査してください」と言われた。 紹介状をもらう。 またM先生のところへ、行かねば。 一般の人でも分かるような言葉を使って 丁寧に病状を説明して下さる、小児科医のM先生。 そんなM先生のクリニッ…