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neillot’s diary

サラリーマンで三児の母の、はちゃめちゃ感あふれる日常

あるでしょう~ の正体

家族

長男によるシャンソン、“あるでしょ~う”の詳細を聞いてみた。

映画の挿入歌で
さくらんぼの実る頃、という題名でした。


調べると
かの地では、子どものための童謡だそう。

「童謡」と知り
三児の母であるn、母親魂が燃えました。


歌詞を覚える。そして歌う。


長女「ジーナさんだ!」
次男「うーっ。ジーナ!!」

長男の反応はというと、
やっぱり
「あるでしょ~う」をかぶせてきました(笑)。



ついさっきしたこともすぐに忘れるnですが、
メロディーにのせて歌うと
いつまでも忘れません。


また
小さい頃に慣れ親しんだ歌は、忘れることがないようです。

たとえ何十年も昔に覚えたものでも…。

数十年来、思い出すことすらなかった歌が、
ふと口をついて出てきます。


とっても不思議です。


「歌はタイムマシン」


子育てをしていて気付いた、嬉しい発見です。

聞こえた通りに

家族

長男がお絵かきをしながら
調子良くはなうたを歌っている。

「あるでしょ~う、あるでしょ~う、
あるでしょ~ぉ、あるでしょ~お~ぉ~。」

なんとなく悲哀ただようメロディーは、
子供のための歌、ではなさそうだ。


「何の歌?空港でかかってた曲?」

長男はこの間
飛行機を見に旦那さんと空港へ出掛けた。



「ちがうよ!シャンソンなの!」

びしっと反撃されました。


ハイ、シャンソンでしたか。恐れ入りました。


それにしても
何が ある のでしょう?

高コスパ

家族

先月末から
おひなさま横にお供えしてある、ひなあられを
狙っていた次男

「3月3日になったら食べようね。」
「…。」


カレンダーを見せても、いまいちピンと来ず。
3歳では
先の見通しを持って楽しみに待つ、

は年齢的にまだ難しい。


おひなさまを指差し「あそこの、あれなぁに?」
を連発し、毎日なぞをかけてくる。


そして、先週3日のひなまつり。

「いよいよですよ。ひなあられの日ですよ!
スペシャルだから、食後にお味見してみようか!!」

盛り上げ口調で次男に伝える。


先月から待っていた、ひなあられ。
お味は格別だったようです。

味見程度の量を超えて、
おやつ本番食べ?の量で味わっていました。


近所のスーパーで買った、
プレミアムでも何でもない、普通のひなあられ。

こんなに堪能してくれるとは。。。


待ちの姿勢、大事。

保育士体験

保育園

昨日1日保育士体験をしてきました。

保護者が子供のクラスに入って、1日保育士として過ごします。
次男がいる、2歳児クラスに入りました。


体験の前には、先生から説明があります。

「nさんは、お姉ちゃんとお兄ちゃんの時にも
既に何回もやられていますから、お分かりですよね。」


今までに5回くらい参加させてもらっていますが、
その都度新鮮な発見があります。


今回の発見は…


朝のおやつの時間
次男Kに、いきなり牛乳をこぼされました。

冷たい…。

ジャージを借りました。


「Kちゃんは、牛乳をこぼすなんてことは
滅多に無いんですよ。」


優しい先生のフォローも虚しく、お昼ごはんの時には
お茶をこぼしました。

今度は、寸前でかわす。
保育士は、瞬発力も試されます。


さて、今回の体験での発見です。


幼児クラスの体験では
飲み物、汁物のこぼし に備えて


必ず着替えを用意すべし。
以上。

だいぶ経つ産後ママ の実態

オフィス

筋トレ仲間の先輩は、スポーツ万能です。
ご家庭では、3歳の息子さんがいらっしゃいます。


その先輩
ソファーの上で息子さんと一緒に遊んでいたら、
やってしまったらしい。


抱っこした形から反り身で
ソファーの上に息子さんをソフトに投げた瞬間、

自身の腰を、ごきっと。


「nちゃんの旦那さんを思い出したよ。
苦しくて動けなかった。」


そう言えば、
先輩と、nの旦那さんは同い年だ。

nの旦那さん。
過去2回ぎっくり腰になり、救急車で搬送されました。



「若くてもなるんですよ、ぎっくり腰って。」

「腰が痛いと、どうしようも無いね。」

「体の要ですし。癖になるから気を付けてくださいね。」

「ウン。nちゃんも、膝大事にしてね。」


筋トレ、とか言いながら
勇ましく鍛えているつもりですが


内実は
腰がぁ…膝がぁ…と訴える、リハビリ中のおばあちゃんのようです。

再開したが…

オフィス

年始めから
会社の先輩と再開した、昼休み筋トレ。

始めて数ヵ月で、
前回やむなく中止した理由と同じ現象が現れた。


両膝が痛い。


「ツラい階段の上り下り」
三十年くらい先のことだと思っていたら、この歳でくるとは
先取りすぎである。


久々の運動再開で、やる気もMAXな先輩には
なかなか言い出せなかった。

しかし駅の階段を数段上り下りするだけで、
両膝に違和感を感じていた。


思いきって、打ち明けよう。

実は、両膝が痛むのです…と。


「週2ペースは、やり過ぎたかもね。
nちゃんの健やかな老後のためにも、膝は大事。
即中止しよう。」


すみません…。


先輩は続ける。

「歩行が難しくなると、痴呆が進むと言うよね。
膝はこれから50年位使うでしょ。今から酷使しちゃいけないよ。
スポーツ以前に、自力歩行もできなくなっちゃったら大問題よ。」


nの老後の心配までしてくれる、心優しき先輩。

2月

週記まとめ

第一週目
旦那さんが出張になった。今度は泊まりである。
「(出張の日は)バレンタインデーなんだよ。家にいないんだ。」
を繰り返し強調している。

はい、今年は前倒しで。



第二週目
「手作りお菓子を渡したい。」
お隣に住む、憧れのお兄さんへ
14日にチョコレートをあげたいのだそう。
女子っぽい言動の長女である。

「今年は、やめておこう。」
nに言われ、しょげていました。
インフルエンザでは、仕方ありません。


買い込んだ製菓材料をどうするか?

長男次男がやってくる。
「これなあに?」「何作るの?」「クッキー?」「わーい!ぼく、クッキーだーいすき!」
作るお菓子まで指定している。
「ねぇねがお熱だから、ぼくたちが作ってあげる!」


え?ほんとう??
こんな展開になるとは、想像していなかったですよ。


数分後。
「これから作ろうかー?」

「・・・。」


見事にスルー。
レゴブロックで作った剣のたたかいごっこ、に夢中でした。


男児の気まぐれを真に受けました…。


一人寂しくチョコチップクッキーを作りました。
勢いで
ココア・バナナマフィンも作りました。


出来上がりのお味は・・・



この諺を以てお答えしよう「好きこそ ものの上手なれ。」


(nはアンチ甘党です。)



第三週目
子ども達の最近の流行は「メニューの読み上げ」です。


小学校では
給食の前に、日直さんがメニューを発表します。

保育園でも長男のクラスでは、
進級に向けて
みんなの前で、お当番子が給食の献立を発表する、
を取り入れ始めました。


長男、その日の夕方から
早速家で実践する。

「今日のお夕飯のメニューは…」


それを聞いた長女
日直さんの献立発表だ!と合点し、二人で当番ごっこを始めた。


楽しそう。
楽しそう、 だが


カレーライスや丼もの等の
単品料理が非常に作りづらくなります。



第四週目
学級閉鎖と、長女次男のインフルエンザ発症が重なり
会社を連続で休みました。

翌週、菓子折りを持って出社する。
皆さんが好きなチョコレートです。なぜか、ホワイトデー用のです。


「チョコ頂きました。お気遣い嬉しいです!」
「チョコありがとうございます!」
「チョコ美味しかったです!」

男性社員より、こっそりメッセンジャーでお礼がきた。


女性社員を含めた皆さんに用意したのですが?


バレンタインデー当日は、お約束通り何もしなかったようです。
これは、いけなかったなと反省しました。


普段nにメッセなんて飛ばすことはない方々から、
こんなに濃い反応が、速攻で来たので…。