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neillot’s diary

サラリーマンで三児の母の、はちゃめちゃ感あふれる日常

肝心の裁判官への印象は…?

オフィス

毎朝、裁判所の前を通って出社します。

 

裁判所前では

晴れの日も、雨の日も、気候や季節や時間帯に関係なく

訴えを続ける活動をしている方々がいらっしゃいます。

 

ごく普通にマイクを持って演説している方。

普通型。

鳴りものや楽器を持って演説している(というより歌っている)方。

楽団型。

 

先日の午後は

念じ唱えている方を見かけました。

 

紫色の法衣を羽織り、お経をあげるように

訴えを念じる男性。

 

蛇腹に折りたたまれた和紙には

格調高い筆書きによる訴状が、しためられているのでしょう。

 

もしかしたら木魚もあったかも知れません。

 

朗々と詠む、お経。

ではなかった、訴状。

 

一通行人には、インパクト大でした。

失敗から導き出された結論

家族

昨日、半合分足らない水でお米を炊いてしまいました。 

neillot.hatenablog.com

 

 

失敗お米をどう調理したか。つまり、どうごまかしたか。

 

第一弾。

ミートソースドリアにしてみた。

 

…家族の誰も気づかない。美味しいと言っている…。

 

第二弾。

弾みがついたので

ちょっと大胆に、チャーハンにしてみた。

 

…やっぱり誰も気づかない。普通に食べている…。

 

結論。

 

家族は、自分が思うほど

お米の水量を、気にしてはいない。

 

家族は、自分が思うほど

nの作ったお料理を、気にも留めていない。

ひねり よりも いさぎよさ

家族

昨年末、水を入れないで
お米を炊いてしまったことがあります。
neillot.hatenablog.com


その日以来、
炊飯器の蓋を開ける瞬間、緊張が走ります。

今日は、ちゃんと炊けているか。


その日も、
ビクビクしながら炊飯器の蓋を開けた。

もわっとした湯気が立ちのぼる。

あれ?
パサついている炊き上がり。

恐れていたことが、こんな早いサイクルで
また起こるとは…。


はい。
正しい炊飯に失敗しました。


前日、4合半のお米を研ぎました。

研いでいる間に挟まれる
子供達からの「これやって」「あれやって」「ママ見てー」のリクエストや、
突発的な雑事を同時進行で片付けているうちに


四合分のお水をセットしてしまいました。
いつものように。


1/2合という、ひねりを加えるから
こうなるのである。


教訓。
お米はきりの良い合数で、いさぎよく!

念じが通ず?

家族

元気いっぱいの長女(学級閉鎖中)と高熱でぐったりの次男
先週は家でみていました。


長女が
次男の飲み残しのコップに手を伸ばす。

「うゎあっ!うつっちゃう!」


止めてから気付く。
長女が元々の感染源だった。
うつされると言うより、うつした張本人でした。


そうか、二人は隔離しなくてもいいんだ。

nから二人は接触しても良し、のゴーサインが出ると
長女は、
次男に始終ぴたっとはりついていました。


早く熱が下がるよう、パワーを送っているのだそう。


発熱の翌日。
高熱は、嘘のように下がりました。


タミフル効果とお姉ちゃんの念力効果?

本音は知らぬがよろしい?

オフィス

先週の三日間
長女のクラスが学級閉鎖になりました。
従ってnは会社を休むことに。

学級閉鎖中、
長女から次男にインフルエンザが移りました。

5日間という長めの潜伏期間でした。

今回は他の兄弟にはうつらなかった、と
ほっとしていた頃に発症したので、
不意討ちを食らった気分でした。


社長さんに相談する。

「いいですよ、閉鎖じゃ仕方ない。
インフルエンザもこの時期は、仕方ない。
(子供が)元気になったら来るということにしましょう。ね。」


…とても寛大です…。

社長のIさんは、紳士的な低姿勢で
いつも社員の私達を気遣ってくれます。


でも本当のところ
経営者としては、どうお感じになっているのだろう…

と思うのです。

そぐわない品々

オフィス

ホットチリ入りトマトソース。

海苔佃煮、山菜、らっきょうのたまり漬け。

ゆであずき、梅ジャム、生チョコスプレッド。


さて。
今日のお料理は、何にしましょう?


これらの瓶詰や缶詰(わりと地味め)は
nの勤める会社に置いてあります。ちなみに食品会社ではありません。


仕事に関係の無い食材を持ってきては、
ご自由にどうぞコーナーに置いていく輩がいるのです。


nです。


はっきり言って 単なる押し付け ですが、
一人暮らしの方には
比較的ご好評を頂いております。


さて
上記品々には、共通する点があります。


辛すぎて、しょっぱすぎて、
酸っぱすぎて、甘すぎて、

子どもたちは、食べません。


食べ物は無駄にしたくないという一心で、
せっせと食材を運んでおります。

元気になってから、やってください。

家族

先週末より長女がインフルエンザにかかった。

早めに薬を飲んだことが効いたのか、
今年は予防接種もしていないのに
熱は37度半をうろうろし、それ以上は上がらなかった。


園児とは違い体力があるため、インフルエンザでも家の中を動く。

食欲も
熱のわりには、ある。
エネルギーが入ると、さらに家の中を自由に動き回る。


次男を捕まえて、
「Kちゃん~大好き、ちゅっ☆」

次に長男を捕まえて、
「Rくん~むぎゅー、ちゅっ☆」


いつも、してませんよね??


粉薬の吸引による、異常行動なのだろうか。