neillot’s diary

サラリーマンで三児の母の、はちゃめちゃ感あふれる日常

今頃言われましても…

今夏に旅行した写真を、フォトアルバムにした。

 

毎年n家の夏休みは、旦那さんの実家に帰省するくらいで

終わっていた。

 

たしか家族旅行に出かけたのは、8年前だった。

末っ子が生まれる前のことである。

 

次回はいつまた旅行に出られるか

見当もつかないので、記念にアルバム化してみた。

 

思い出の共有と、いつでも振り返れるように、である。

 

 

作成にえらい時間を費やした。

ソフトの使い方に慣れていない、ということもあったけれど

仕事のためにとっておいた時間に、おおいに食い込んだ。

 

そんなわけで、しわ寄せを受けた今週は

地味に忙しい。。。

 

 

そして先週末に、n渾身のフォトアルバムが届いた。

 

子どもたちは代わる代わる見ては、

「旅行、よかったね。」「この写真の顔、変だよ。」

などと言って、思い出に浸っていた。

 

旦那さんがおもむろに言う。 

 

「あ。そういえば俺のケータイに、旅行の写真がまだあるのよ。」

 

 

 …もう遅いわ。

名前で脚韻

先日公園で拾ってきたどんぐりで、次男が遊んでいる。

さっきから知らない子の名前を、連呼している。

 

「ナオキ!だめだってば、ナオキ!!いけないよっ!」

なにかを阻止しようと注意をしているようだが…。

 

「なおきくんって、保育園のお友達にいないよね?」

 

「いないよ。僕が考えたの。」

どんぐりを右手に持っている。ひょっとしてこのどんぐりの名前なのかな。

 

「ナオキにはお兄ちゃんがいるんだよ。これ。」

左手にもどんぐりを持っている。右手のよりちょっと大きめである。

 

「お兄ちゃんは、何て名前なの?」

 

「オオキ。」

 

 

 

それ、苗字です。

どんぐりを持っていったのは、だあれ?

前回ピクニックへ行った公園に先週末、

また繰り出した。

 

木の下にレジャーシートを広げる。

 

この間まで地面いっぱいに落ちていたどんぐりが、

ほとんどきれいに無くなっていた。

 

ぐりとぐら のような、のねずみがいる?

ひょっとして、りすがいるのかしら?

 

「きっとそうだよ。」

「子りすさんが冬に備えて蓄えているんだよ。」などと話していたら、背後から

なにやら楽しげな声が近づいてきた。

 

 一人が熱心にレクチャーしている。

「こういう形のは、ダメなのよ。こんな形の、細めのどんぐりがいいの。

 

それとね、これは割れてるでしょ。そこから虫が入っていることが多いから、これもNG。」

 

「ここら辺の木の下には、もう落ちてないわね。あっちの方へ行ってみましょう。」

 

「小さめの袋でも、いっぱいに拾うとけっこう重いのよね。私、リュック持ってきたから、ここに入れて。」

 

どんぐりを拾っていたのは、子りすさんではなかった。

 元気そうなご婦人3人組だった。

 

 

調べてみたら

どんぐりは、種類によっては食べられるそうです。

 

拾った後に調理するのかは知る由もありませんが

拾っている量を拝見すると、工作用ではなさそうでした。

 

 

その公園で

銀杏を拾っている方を見かけることはありますが、

 

どんぐりを大々的に拾っている方を見たのは、初めてでした。

ガードがゆるい二枚目

入浴前。

脱衣場でお洋服を脱いでいた時

次男が、なぜかパンツを二枚はいていたことが

発覚した。

 

n:「あれ?Kちゃん、パンツを二枚はいている?」

 

次男:「?」

 

n:「今日一日、暑くなかった?二枚はいてると、暑いんじゃない?」

 

次男:「あつくなかった。」

 

長女:「なんで二枚??」

 

次男:「…ねんのため…。」

 

 

おもらししても、二枚目はガードしてくれませんが?

9月

第一週
長女が移動教室へ行った。その間に気づいたことがある。

家のお風呂が
短時間で終わる、ということ―

長男、次男
多少のふざけはあるけれど、基本
洗って温まったらすぐ出る。

長女は長風呂であった。
温まる時間が長い。洗いながらのおしゃべりも、長い。
おまけに髪も長い。

髪を乾かす時間も長く、いろいろな点で長いのであった。


その証拠に
お風呂に全員を入れてから出すまでに、未だに一時間かかっている。

末っ子が新生児の時から
お風呂の全所要時間が変わっていない、という驚愕の事実・・・。



第二週
その朝
次男は、目覚めてから何十分もうだうだと寝転がっていた。
体調が悪い様子はない。

「パジャマを脱いで早く着替える!」

うだうだ…。

「まだ着替えてない!」

うだうだ…。

「今日、保育園だよ!(時計の長い針が)9には家を出るからね!」

うだうだ…。

「朝ごはん、なくなるよ!」

 

 

「…よく怒るねぇ…。」

怒ってないです!
早めの行動を促しているだけです!!



第三週
次男の誕生日があった。

平日だったので、夕飯時にお祝いすることになった。

 

長女と長男は学校から帰って来るなり、折り紙を取り出した。
細かく切り刻んでいる。(外から帰ったら、まず手を洗ってください。)
どうやら紙吹雪を作っているようだった。

 

お誕生会のクライマックスに撒くらしい。

画用紙に次男の似顔絵を描く。紐を使った誕生日リースも作る。
お手紙も書く。
風船を膨らまし、ひらひらのリボンでつなぐ。

それらを壁面に飾って、記念撮影スポットとした。

友達と遊ぶ約束もせずに
習い事の時間まで、飾りつけの準備に勤しんでいた。

 

誕生日会のささやかな準備。
4,5年前までは、全て私が一人でやっていた。

長女長男は、自発的に自分たちでできる年齢になったんだ…。



第四週
連休はお弁当を持って、子どもたちと公園へ行った。

大繩を、長女と私がぶんぶん回す。
長男が飛んで入った。

「次~Kちゃん入って~。」

次男はチラ見すらしない。

「Kちゃん~何やってるの~?大繩やろうよ~。」

次男はしゃがみ込んで、何かを一心に集めていた。

どんぐりであった。

 

あたり一面に、どんぐりが落ちていたのであった。

「どんぐりをいっぱい集めたら、クリームにしようね。」と独り言を言いながら
どんぐりを拾っては集め、拾っては集めていた。

もうどんぐりが落ちる季節なのかぁ…秋だなかぁ…。

 

 

お決まりのように、ビニール袋いっぱいのどんぐりを
持ち帰った。

もちろん、使い道は不明。

ゴムがあだとなる

普段被っているつばの広い帽子に、ゴムを縫い付けた。

風に飛ばされないようにするためである。

 

ずっとやりたかった。

先日縫物の時間が取れたので、すかさず付けた。

 

長女長男の校帽に、新しく縫い付けたゴムとお揃いである。


つば広のおしゃれ風な女優帽は、

とたんに農作業用の日よけ帽になった。

ゴムの色が白だからいけないのか…。

 

今まで

風にあおられ、幾度となく飛ばされてきた女優帽。そのたびに拾いに行く。

たいてい、ママチャリに乗っている時に…。

一人ではなく、子供を乗せている時に…。

 

ゴムがあるので、これで安心。
仮に飛ばされても、首に引っかかって飛ばされない。



その縫い付けたゴムのせいで、昨日

両耳のイヤリングを一気に失くした。

 

ママチャリ疾駆中、

帽子を勢いよく取ったら、耳の裏にかけていたゴムが

イヤリングを弾き飛ばしたという…。

 

 

ゴムがあだとなる場合もある。

同感です

勘違い、思い込み、解釈違い、認識不足に不勉強、はたまた己の知識の乏しさ、

などなど…が

歳と共にだんだんと明らかになってきて

 

「最近、自分に自信が持てないのよ。」と

とあるラジオのパーソナリティーがコメントしていた。

 

 

nも全く同感です。