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neillot’s diary

サラリーマンで三児の母の、はちゃめちゃ感あふれる日常

父親の希望

妹からもらった指人形がある。

動物をデザインした

ぶた、うま、ひつじ、うし、ひよこの指人形である。

 

もらった当時

0歳だった長男は、ひよこさんがお気に入りであった。

狙うは、ひよこさん。

当然ひよこさんは、お口の中へー

 

よだれで、べっとり。

あうあう噛んで、ぐっしょり。

 

ひよこさんは黄色だから

赤ちゃんには目立つ色なのだろうと思っていた。

 

それから5年が経った。

長男のひよこさんへの愛着は、今も変わらない。

 

お出かけする時は、こっそりポケットにしのばせる。

寝る時は、ひよこさんを握っている。

 

旦那さんが心配して言う。

「長男は、いつからぬいぐるみ男子になってしまったんだろう。」

 

 

一方、

もらった当時、3歳だった長女は

大して興味を示さず、それは今も変わらない。

 

旦那さんは

「長女は、いつからアンチぬいぐるみ女子になってしまったんだろう。」

という心配は、しない。

 

旦那さんには

息子に対する父親的希望、が密かに

あるようだ。

 

「ぬいぐるみを愛でる」は、その希望リストに入っていないとみている。

 

父からの期待を背負う長男。

 

人は男に生まれない。

 

男に なる のである。

付けてはくれない

だんだんと日差しが強くなってきた。

暑さにも挫けない!をモットー
昼休みウォーキングを、先輩とゆるゆる続けている。

日除け対策もばっちりな女性同士、
ウォーキング中のおしゃべりは

先輩のお悩み に集中した。


先輩「ゴムを付けて欲しいのだよね。」

n「買っても、付けてはくれないですよね、ゴム。」

先輩「やっぱりゴム、あった方がいいよね。」

n「ですね。前に一回、買ったら付けてくれたことがありましたよ。あれはサービスだったのかな。」

先輩「私は一回もないよ。自分でつけるしかないか。」

n「見た目より、実質を重んじて。」

先輩「ここ(会社)ではゴム、無くても大丈夫だけど、家では…」

n「ゴム、必須ですね。たいてい手は塞がってますものね、いろんなことしてて。
塞がってないときは…」

先輩&n「たいがい濡れている!」


先輩「特に今日みたいな風の強い日には、ゴムがあると安心だよね。」

n「確かに。帽子を手で押さえなくて済みます。」



お店で
つばの広い帽子を買う際に、

付けてはくれないんでしょうか…ゴムって。

整形外科にて2

昨日からの続きです。

neillot.hatenablog.com

 

 

整形外科奥のリハビリ室へと通されました。

 

見たこともない機械が、ずらり。

リハビリ中のおじ様おば様たちも、ずらり。

和やかムードで、常連患者のようだ。

 

なんだか暑い。

医療機器から発せられる光や磁波などで、暑いのか。

緊張により、暑いのか。

 

額がじんわりしてきた。

 

療法士の方がやってきて、

これから受ける治療の説明を一通りしてくれた。

これから10分間、椅子に座って両膝に温かい光を当てるという。

 

療法士の方がいなくなると

隣にいたおば様が、すみやかに声をかけてきた。

 

「あら、あなたも膝?若いのに…スポーツで?」

「ええ、まあ。軽い運動をしていたら…」

 

「あーら、そうなのね。私も膝なの。

先生にやせろって言われてるけど、膝が痛くっちゃ運動できないのよねぇ。

もう、どうしたらいいのかしらね。ウッフッフッフッフ…。」

 

「なるほど…痛し痒しですね。」

「そーなのよ!ウッフッフッフ…。」

 

本当に困っています、というより

とにかく話がしたそうな雰囲気だったので、今度はこちらから質問してみた。

 

「あのう、この治療で痛みは和らぎますか?」

「そうねぇ…やった後は、少し楽になる気がするわねぇ。

とにかく、温めるといいのよねぇ~。」

 

光照射の後は、

ビリビリする吸盤式の電極を膝にくっ付けて、リハビリは終了した。

 

運動時とは違う種類の汗をかいた。

 

会計で、湿布をもらう。

温湿布、家に帰ったら早速貼ってみよう。

隣で話していたおば様も、温めた方がいいと言っていたっけ。

 

 

「ひやっ!」

 

冷湿布であった。

整形外科にて

整形外科へ行った。
膝を診てもらうためです。


以前、筋力トレーニングをしすぎて
膝が痛くなったことを、こちらで触れました。
neillot.hatenablog.com


また懲りずに、運動を再開しようと企んでいる。

しからば、膝の状態は把握しておきたい。
あわよくば、完治もさせたい。


整形外科の先生、問診しながら両膝をもみもみ。

「なにかスポーツ、やってますか?」

一年前くらいから筋トレを。
一日30分程度で、週2回です。
膝が痛くなってからは、スポーツと呼べるか分からない程度のウォーキングを。


「ほう。ではレントゲンを撮って、診てみましょうね。」


レントゲン室へ通されました。

患者がとるべき理想的な動きが
なめらかにできず、撮り直しとなる。

「緊張せずに、リラックスしてください。」

早口で言われ、余計に緊張する。
要は、病院に慣れていないのだ。


再度呼ばれて、診察室へ。

病名は特に告げられなかったが、
高齢の女性がなりやすい膝の症状が、少し現れているとのこと。

「ちょっと(現れるのが)早いですねぇ・・・。」


筋トレは産後にしてたんですよね、という真相は伏せておいた。


「年齢が上がってからの筋トレはね、正しく行わないと故障の原因になりますから。」

骨がもろくなっている産後に、
トレーナー抜きで自己流でやっていた。

二人とも産後だったが、
会社の先輩の膝は平気で、nは痛めた。



診察は滞りなく終わり、ホッとする。

「折角いらしたのでね、リハビリ治療をね、受けていきましょうか。ね?ね?」


いや。
まだホッ とは、できないらしい。


先生の念押しに押されて、奥のリハビリ室へと通されました。



明日へ続きます。

結局、自分も…

旦那さんが健康診断に行ってきた。
身長や体重の測定の他に、体脂肪も測ったそうで。

病院より速報が入った。
体脂肪率、22%だった。昔は6%だったんだよ…。」

ショックを受けている模様。


体脂肪率6%なんて、一般人にしては低すぎるような、、、
アスリート並みである。

そして昔とは、いつの話なのだろう。


昔と比べるのもいいが、問題は現在にある。
過去の輝かしい栄光は、この際きっぱり忘れたほうがよいぞ


という耳の痛い指南は押しとどめ、建設的なことを提案してみた。
よき妻は、こうアドバイス

「22%なら、標準範囲内だよ。
早朝ウォーキング、やる? 日ごとに交代で、ですが。」

「起きられるかどうかなぁ。」

「早寝するしかないよ。気合いでは続かないから。」

「nと一緒ならできるんだけど。」

「早朝から両親不在は子供たちが不安になるから、交代じゃないと。」

「じゃあ、ダメだな…。」


旦那さんって、易きゆるさを求める男性だったかな。
昔はもっとストイックだったような。



お付き合いしていた頃の、夢のような過去は
この際きっぱり忘れよう…。

未来につなぐタイムレター

ランドセル会社の企画「未来につなぐタイムレター」が

このほど、ひょっこり戸棚の奥から出てきました。

 

 長女の小学校関係の書類を整理していた時です。

 

しまった。すっかり忘れていた・・・。

 

長女が小学校へ入学した年に書こうと、一式を取っておいたのに。

日々の忙しさに紛れ、その存在自体を忘れていました。

 

既に2年も経っているではないか。

 

 

—新しいランドセルと共に小学校に上がった日から、ちょうど1000日経った頃

お家へと届く、愛情豊かなタイムレター。

母から子へ、父から子へ、お家の方から、小学校3年生に育った「あの子」へ。

あなたのお子様に対する思いを手紙に託して、私たちに送って下さい。

入学でもない、卒業でもない、ちょうど真中に届く、時を超えたラブレター。

 

 

愛と夢あふれる企画も、母親のたんなる失念によって台無しである。

 

長女は、すでに3年生。

タイムレターが届くはずだったのに

2年前に書くのを忘れたために、この通りでございます。

 

—ランドセル作りの◯◯は、未来へつなぐタイムレターを通じ、あなたとお子様との

心の架け橋となることをお祈りします。

 

心の架け橋、架からず。

 

今からでも間に合うのかなあ。。。

今年書いたら

届く頃は、長女が小学校5年生になっています。

 

この企画は、“小学生のちょうど真中に届く”、というところがポイントなのに

 

思いっきり、外している。

変化2

妹に「友人の結婚式の写真を見て、本人だと分からなかった。」
という
己の認識力の無さを話した。


こちらで、その友人について触れています。
neillot.hatenablog.com



妹は、違う視点を持っている。

とかく子供関連のこととなると、客観的に判断が下せなくなる母親に
鋭い考察を投げかけ、ズバリな指摘をする。


そんな妹によると

nの認識力が無いというより、
子供を持つと女性は母になるから、別人に見えたのだ、とのこと。


「全体的に娘っぽい感じが無くなるのだよ。
お姉さん味が抜けるのね。」
(お姉さんみ と読まれたい。お姉さんあじ ではない。)


数回の出産と、現在進行中の育児その他もろもろによって
そのお姉さん味 とやらが完全消滅したn、
さっそく家で実践してみる。


妹の指摘が当たっているかの検証である。


子供たちに、
nの結婚式の写真を見せた。


子供は遠慮会釈がないだけに、正直な感想を漏らす。

長女「このエルサみたいな人は?」
長男「ママ?」
次男「…。」

長女「この(写真の)時の髪型がいいよ。くるくるでお姫様みたい。この時のがいい!」


「俺も、この時がいい!」


ここに
子供みたいなことを言う大人が1名!