neillot’s diary

サラリーマンで三児の母の、はちゃめちゃ感あふれる日常

長男の心の変化

長男は三姉弟の真ん中である。

 

一番上は、最初の子だから注目される。

末っ子は、いつまでも小さいから可愛いがられる。

 

では真ん中は…?

 

 

長男は、

nが転職をしてからというもの

とみになついてくる。

 

「ママ〜!」

 

nの名前を呼ぶことが多くなった。

お膝に座ってくることが多くなった。

抱っこして寝ることが多くなった。

 

「ぼくはママが大好きなんだよ〜。」

 

愛情表現を惜しまない。

 

 

長女、次男は

さしたる行動パターンや心理的な変化は見られず、今まで通りであった。

 

姉弟ペアと、長男、この違いは何なのか?

 

 

最近嬉しそうだね?と長男に聞いてみる。

 

「うん!」

 

と単純にして明快な答えが返ってきた。

 

今までとちょっと違うRくんだね?と畳み掛けると

 

 

「だって前はママ、いつも忙しそうだったんだもん…。」

 

 

 

辞めてみないと気付けないことが、

家庭内にもあった。

こころの中の家3/3

nの母は今夏、
可愛がってもらったという伯母さんの葬儀に出席した。
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折に触れて
その伯母さんを思い出すらしい。

「晩年は認知症が進み、○○さん(お嫁さん)は大変だったみたい。伯母さん、徘徊しちゃってさ。。。」


最近
そのお嫁さんと、電話で話でもしたのだろうか。

因みにお嫁さんとnの母は、
結婚した年も同じで、出産した年も同じである。
今でも仲が良い。


「警察から電話があって、保護されている署へ行くとね、
(亡くなった伯母さんは)昔住んでた住所を繰り返すんだって。」

「お巡りさんは住所を照会するんだけど、
そんな町名はとうの昔に無くなってるからさ。
困ってしまって。」


「人は歳をとると、昔に戻るのかな。

お巡りさんに名前を聞かれると、決まって旧姓で答えるんだって。」



伯母さんは、20歳でご結婚されたのだそう。
結婚してからの人生の方が遥かに長いのに

こころに深く刻まれている名前は、
旧姓であった。

こころに深く刻まれている住所は、
娘の頃に住んでいた家であった。



nも徘徊し出す歳になったら、

いったい
何番目の家の住所を繰り返すのだろうか。

こころの中の家2/3

住んだ年数の長さから推測すると、
三番目の家か。12年だ。

そこには、現在nの両親が住んでいる。
nが帰省する実家である。

が、答えは いいえ。
三番目の家は、夢に出てきたためしがない。


新しさから推測すると、五番目の家か。
現在住んでいるのだから、夢にも出てきそう。


だが、こちらも いいえ。


夢に現れる家は、
いつも決まって二番目に住んだ家である。

そこには、8~15歳の時に住んだ。


思春期の頃の思い出は、
どうも深く脳に刻まれているらしい。


住んだ年数ではなく、
自分が何歳の時に住んでいたか、は大きく関係しているように思われる。

こころの中の家1/3

nは今までに、4回引っ越しをしている。
住んだ年数は以下の通りである。


一番目の家には、8年住んだ。

二番目の家には、 7年住んだ。

三番目の家には、12年住んだ。

四番目の家には、4年住んだ。

五番目の家に、8年住んでいる。


それぞれの家の
間取りや家具、カーテンの模様、家の内外の様子、などは案外覚えている。

どの家も
それぞれにそれぞれの良さがあって
好きだった。



でもnの夢の中に出てくる家は、
いつも決まっていた。


何番目の家であるか?

けん玉解禁

家にけん玉がある。

リサイクルショップで買ったもので、

しっかりした作りで古めかしい。

 

長女がまだ一人っ子だったうちは、おもちゃ箱から出して遊んでいた。

 

長男が産まれて以降は、

目が行き届かないという理由で片付けられた。

 

あんな大きな固い木の玉が当たったら一大事である。

 

ということで、過去5年以上封印していた。

 

 

が、そろそろ解禁しても差し支えない年齢に達してきたとおもう。

 

長女10歳…危険回避。

長男7歳…指示理解。

次男5歳…状況把握。

 

 

なお〝ふざける〟という場面は想定されておりません。

ヘアドネーションをしてきた姉

妹に
ヘアドネーションしてきました!というフレッシュな情報(どうでもいい…)と
ビフォーアフターの写真(いらない…)を送りつけてみた。


「おお、軽くなったね~。
でもこれからの季節、首回りが寒いのでは?」



nの家族
誰も、いいね!と賛同してくれない…。


まず現実世界で いいね! が、ない…。

ヘアドネーションをしてきた母

ヘアドネーションしてきた。

苦節?二年、31㎝まで伸ばした髪を
じょきっと、切ってもらう。

すっきり、さっぱり、頭が軽くなる。
髪って
意外と重量があるのだな。


この軽やかさ。
この扱いやすさ。


美容師さんの、驚きのカット技術で
軽快なボブスタイルに変身した。


仕上げに
普段は絶対にやることのないカーラーで
巻いてもらった。というか、巻かれた。


カールでクリクリの仕上がり云々よりも、
軽くなった頭が嬉しくて、ウキウキで帰宅した。


家族からの評判。

旦那さん
「もう少し髪を明るくしてもいいんじゃないか?」

長女
「ヘンじゃないけど、長い髪型の方が良かった…。」

長男
「ママ、長い方がいいよ…。」

次男
「ちがうママだ。いつものママじゃない!」

次男に至っては
寝ころがって足を交互に伸ばし縮みさせながら泣いていた。赤ちゃんぽい動作である。


不評きわまりない…。