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neillot’s diary

サラリーマンで三児の母の、はちゃめちゃ感あふれる日常

怪人、気付く

いきもの

夜明け前の真っ暗な道を、女性一人でウォーキングする場合。

 

怪しい人物に気を付けるより、

 

自分が怪しい人物になっちゃえばいいんだ!

 

その方が、はるかに安全。

 

 

早朝より

不審な動きをする、性別不明な怪しい人物

として

 

nはこのほど警察のお墨付きを頂きましたので。

 

 

警官のお墨付き?(ガン見)については こちら↓

 

neillot.hatenablog.com

 

 

男装の怪人!

いきもの

早朝ウォーキングの利点は、

 

 堂々と、すっぴんマスクができる。

 

やったぞ感がある。つまり、一日が有意義に過ごせる(ような気がする)

 

歩きながら別のこともできる。

 

 

三番目の「歩きながら別のこともできる」とは、

歩きつつ、エクササイズ要素も取り入れられる、という意味です。

 

一昔流行った、デューク〇家さんのように・・・。

 

日中

デュークさんが推奨するような動きのウォーキングは

目立ちすぎて、そして勇気がなくて、

できませんが

人気のない早朝なら、可能。

 

その日も

誰もいないのをいいことに、

両腕をぶんぶん振り回し(前まわし、後ろまわしを10回ずつ)

「吸う吸う・吐く吐く」の呼吸法でずんずん歩いていました。

 

いつもより寒かったので、

フードを被り

マスクもしていました。

 

 

警察署前の警官に、思いっきりガン見されました。

 

振り返っても凝視してたな…あの警官。

 

 

よく職質されずに済んだとおもう。

性別はごまかせても…

オフィス

先輩との会話の続きです。

 

neillot.hatenablog.com

 

 

先輩:「男物って、着たことない…。」

n:「全体的に大きめなので、Sサイズがちょうどいいですよ。」

 

先輩:「私は、ここに人がいますよ~って分かるような、蛍光色のウェアを着てるんだけど、真っピンクの。もろ女性って感じよね。」

n:「トレーニングウェアなら、男性用でも違和感なく着られますよ。」

先輩:「そっか…考えたこと無かったな。」

 

 

先輩も

小柄な女性、の部類には入りません。

 

ただ男性のSサイズがぴったりなのは、トルソー部分だけであって

 

丈や袖は、いかんせん短い。

 

身長だけは、ごまかせないのであります。

男装の怪人?

オフィス

先輩と交代で、各自ウォーキングにいそしんでいる。


運動の時間帯は
先輩もnも、出勤前の早朝である。

日の出前に家を出発し、日が昇る頃帰宅する。


ウォーキング中は、
月や星が出ています。街灯もついています。

ですので、こんな会話が交わされます。

n:「裏通りは、ちょっと怖いですよね。」
先輩:「ウン。一人では歩きたくないよね。だから私は大通り沿いを歩くことにしているよ。」

n:「私も。早朝だから車も通っておらず、排気ガスも気にならないですよね。」

先輩:「ところでウォーキング中、音楽って聴いてる?」

n:「聴いてない。背後の気配が分からなくなるから。」

先輩:「私も同じよ。ヘッドフォンしてたら、怪しい人物の接近に気付けないもんね。」


先輩とは、気が合う。調子に乗るn。


n:「それに私、男物のトレーニングウェア着てる。」

先輩:「えっ?なんで??」

n:「人気がない道では、女性は狙われやすいので、屈強な男に見えそうなデザインのやつを。」




・・・被害妄想も甚だしい。

乙女心とまかぬ種は生えぬ

オフィス

「昨日は何もなかったね。」

 

「顧問がケーキを差し入れてくれるかな、なんて密かに期待してたけど。」(顧問のOさんは、美味しいケーキを時々差し入れて下さいます。)

 

「お歳暮も食べつくしちゃったし、お菓子が寂しい時期だよね、今。」

 

昨日のホワイトデー。

 

一か月前

私たちは、お返しが大変だからという理由で、代々続いたバレンタインデーを廃止した。

 

一か月後

お菓子が何にもなくて寂しい、と嘆いている。

 

矛盾するわが社の乙女たち。。。

(乙女 に相当むりがあるが、矛盾しているから自分も含む。)

 

恒例のバレンタインデー企画を自然消滅させた私たちへの

当然の帰結であります。

 

「まかぬ種は、生えぬ」のですね。

はくいの町2

いきもの

ネットで注文した絵本の裏表紙を見ると
判子が押されていた。

neillot.hatenablog.com



かつての持ち主を、知る。

羽咋教会學校」


教会に通う子供たちが読んでいたんだ…。


古本は
その本自身にも、ストーリーがあるから好きだ。

はくいの町

いきもの

ネットで絵本を注文した。

新しさにこだわりは無いので、中古本を頼んだ。


「ブック◯ート羽咋店より、本日発送致します」


羽咋
漢字、とくに地名の読み方は、難しい。


「はくい」と読むことを知っていた自分は、
どこかでこの地名を知っていた。

北陸地方の駅名にもあり
能登半島へ向かう途中の、分かれ道の駅。


ずっと昔に読んだ
松本清張の小説に出てきた地名であった。


当時は
いったいどんな場所なのだろうと
あれこれ想像しながら読み進めた。

現在は
画像検索すれば、一発で明らかになる。


手軽さと便利さの代償に、
私たちは何かを失っているのかも知れない。