neillot’s diary

サラリーマンで三児の母の、はちゃめちゃ感あふれる日常

腹痛とハーゲンダッツ5/5

はっ!
このなだれ落ちてきたハーゲンダッツは?

今、自分、手に持ってるんですけど、
ドッペルゲンガーか?(それは人か。)



nが看病で休んでいる間に、先輩がご退職された。

ということは、
先輩が持ってきて下さったのでは?



先輩は
看病で休んだnにお手紙書いてくれ、
プレゼントまで下さいました。

皆さんにも、何か用意していたに違いない。



仕事後、早速先輩にお礼の連絡をした。

ついでに
二番煎じだった自分のアイスのことも話した。


「私たち、同じ考えだったね~。
暑いからアイスが一番かと思ってさ。」


先輩も
お中元のお菓子とは違うものを、と考えたらしい。




という訳でわが社は・・・


多フレーバー 

冷え冷えハーゲンダッツ

51カップ あります。(期間限定)

腹痛とハーゲンダッツ4/5

長男の症状が好転してきたので、
3日目に出勤した。

急なお休みを続けて頂いてしまい、
かつ先輩の送別会は欠席&幹事役も果たせずじまいだったので

皆さまにお菓子の差し入れを持っていくことにした。


現在、会社にはお中元が平積みで
スイーツ類はとても充実している。

お中元とカブらないスイーツがよろしかろう。
ひんやりしたお菓子は無から、アイスにしよう。

夏だからピッタリ。


高カロリーではあるけれど、
残業時は、夕飯を食べずに夜8~9時まで仕事をする。

ちょうど糖分が不足してくる夕方以降にぜひ召し上がっていただき
血糖値を上げていただきたい。



保冷剤をいっぱい詰めて、外からタオルでぐるぐる巻きにして
銀色の保冷袋に入れて、完全防備で会社へ持ってきた。

それなのに
アイスも、汗をかいていた。


会社の冷凍庫で急速冷凍しよう。


冷凍庫の扉を勢いよく開ける。


ザザーッ。


茶紅色の蓋の
カップアイスが、なだれ落ちてきた。



ハーゲンダッツだった。

腹痛とハーゲンダッツ3/5

長男の腹痛は、

虫垂炎(つまり盲腸)の可能性も否定できないが、
現段階においては
季節性の腸炎の諸症状が出ている、とのことであった。

処方された薬を飲み、安静にして過ごそう。


ということで、張り切って看病にいそしんだ。

といっても

絵本を読んであげたり、
(お腹が痛くてあまり食べられませんでしたが)のんびり一緒におやつを食べたり、

また夏休みのドリルをやったり(病気でも、熱がないので実施!)、
ピアニカを吹き鳴らしたりした。


ゆったりした気持ちで長男と
お家で静養した。




その間に
会社では長年勤めた先輩の送別会があった。
nは幹事であった。



先輩と同僚と社長さんに、お詫びの連絡を入れた。


自分の分身が欲しい…。

腹痛とハーゲンダッツ2/5

長男の腹痛は、四日経っても治まらなかった。
仮病にしては、長い。

ずっと痛いふうではなく
痛くない時は、はしゃいで遊んでいる。

かと思えば、いたたたた・・・といって横になっている。


腸重積のような、深刻な病気だったらどうしよう・・・。
心配になってきた。


nの母が長男を
まずは地元の小児科へ連れて行ってくれることになった。


出勤しているn、勢い込んで昼休みに
母に経過を聞く。



「小児科の診察は終わったよ。大きな病院を紹介されたから、
念のため今から向かうよ。」

「今は採血待ちだよ。」

「今、点滴受けてる。針を指す時、大泣きしたのよ。」

「もうすぐ検査結果が出ると思う。待合室で待ってるところ。」



大変なことになっていた。


勤務中のn、パソコンに向かい
〝子ども、お腹、痛い〟でググる


とある小児科医の先生が書かれたコラムが
目に留まった。


〝「おなか」は実際の腹という意味のほか
「心」という意味があります。

子どもがおなかが痛いときは、おなかが実際痛い場合と、
心が痛い場合があることを忘れないでください〟




私は大事なことを忘れていたようだ。



nは休暇を取った。

腹痛とハーゲンダッツ1/5

先月の週記まとめでも触れましたが、


先輩がご退職される数日前に
長男が腹痛を起こしました。


熱はない。
声も大きく、目に力もある。

狭い家の中を小走りで、動き回っている。

かと思えば
横になって腰を屈めている。



どっちなのだろう?

痛さが間欠的なのだろうか。


この時期だから
水分の摂りすぎで、お腹がゆるくなったか、
もしくは、冷房風でお腹が冷えたか、

原因はそんな所だろう。


「トイレに行けば、治るよ。」


緊急を要する深刻な痛みならば、
姉弟と遊ぶことはおろか、会話も出来ないだろう。

ましてや遊びがこじれて
喧嘩が勃発することなど、ぜったいに無いだろう。


「さっきからお腹が痛い、とか言ってますけど
楽しそうに遊んでますよね?

今も弟と、いさかいが起きましたよね?

本当に痛いなら、そんなこと出来ないんじゃないですかね??」



母は
仮病には、厳しく取り締まる方針です!

おやじにあって、おばんにないもの

小1の長男、
どこからか聞きなれない単語を聞きつけてきたようだ。


「おやじギャグ、ってなに?」


「会社で、社長さんからいつも聞かされているやつだよ。」(nの心の声)



3年先輩の長女が、例をあげて説明する。
「コンドルが地面にめりこんどる、みたいなやつだよ。」


「コンドルって、なに?」

「ワシとかタカみたいな鳥だよ。」


「おやじってなに?」

「おとうさんとか、おじさんのことだよ。」


「なんで、おとうさんとおじさんなの?おかあさんやおばさんは、ないの?」



おばんギャグ…


聞いたことないですね。

野良犬、野良猫に聞いてみたい

真冬に思ったことを、真夏にも思う。


「こんな厳しい天候のとき

野良犬や野良猫は、どこでどう過ごしているのだろう?」


真冬。

芝生の上で、昇ってくる太陽に
目をつむって暖を取る
野良猫がいた。

公園で
不動の姿勢で、朝日に体を暖めるハトがいた。



彼らはペットとして人に飼われている動物と違い
基本、いつも屋外にいる。


人間と同じ動物だもの、
熱中症になったりしないのだろうか・・・。


真夏、真冬を
快適に乗り切るコツを、彼らは心得ていそうな気がする。