neillot’s diary

サラリーマンで三児の母の、はちゃめちゃ感あふれる日常

時計役

近頃の失敗。

 

妹の誕生日に送ったメッセージカードに

西暦「2019年」と書く。平成の元号とごっちゃになった。

 

切れた食材をと10個入りのたまごを買ったら、二日前に買ったばかりだった。

冷蔵庫にたまごが20個。いったい、どうするのさ。

 

学校でのプール開きの初日、

体温を計ったまでは良かったが、判子を押し忘れる。クラスで長女のみプールに入れなかった。

 

このように

思い違いや勘違いは、枚挙にいとまがない。

 

こんな数々の上滑りを

器用に仕事とプライベートで分けられるはずはない。

だから有給がマイナスになったのだ。

 

鉄槌が下ったような感じである。

嘆かわしい鉄槌話を先輩にしたら 

 

「平気平気。小さいことは、気にしなーい!」

 

と励まされた。 

「実はね、私もこの間やっちゃったのよ。」

 

意外な展開である。

先輩もミスしているのだろうか、想像できぬ。

 

「私も時短してるでしょう。

この前nちゃんが休みだった日、一時間早く帰ってしまったの。

帰り道で気付いたんだけど、あまりにも恥ずかしくて戻れなかった…。」

 

いち早く保育園にお迎えに行きたい気持ちは、働く母として

よーく分かります。

 

その日は、同じく時短をしているnがいなかったので

時間の感覚が狂ったようです。

 

 

いつも平身低頭、こそこそと早めに退社していますが、

先輩の役には立っている…。

ゆるキャラ

会社のそばで
盛り塩とお線香を時々目撃している先輩は、
またまた注目すべきものを見たらしい。


会社地元のゆるキャラ


朝会ったようだ。
「来る途中にここ地元のゆるキャラを見たよ。nちゃんも見なかった?」

「えっ、見ませんでした。どんなキャラなんですか?」

「プロレスラーみたいなんだけど、どこかかわいくないんだよね。メタボで。
ビジネスマンのモチーフを醸しつつ、なぜかパン一なの。」

そもそもパン一で、ゆるキャラになれるんでしょうかね…。」


いや。パンツ一枚だから、ゆるいのか。
いやいや。一枚のパンツが、ゆるいだけなのか。


一体どんな風貌なのだろう。
移動中に調べてみた。


戦うビジネスマンを体現している虎、がモチーフのよう。
課長さんであるらしい。

特徴としては痛風気味、って…妙にリアルだ。
尿酸値ばかりか、血糖値も高そう。


そうそう、
最後に付け加えておきますが


メタボではない、パンツ以外の衣類を身に着けている、尿酸値が正常範囲の課長さんも
もちろんいます、私たちの勤務エリアには!




オフィスにミスマッチな盛り塩とお線香については、こちらで書いています。
neillot.hatenablog.com
neillot.hatenablog.com

一年前を振り返る(長女バージョン)

長女へ宛てた手紙をいま一度読み返してみた。

今度こそ当時の様子や空気がよみがえってくるかと思いきや、

またもや思い出せなかった。

 

こういう忘れっぽい人は、書き留めなければならない。

 

子供達の大事な成長の軌跡を…。

夫婦の確かな足跡を…。

 

その他どうでもいい諸々のことも…。 

一年前の長女への誕生日メッセージ

長女にも、公平に。
一年前、別のブログで長女へ宛てて誕生日メッセージを書いていました。




Rちゃんへ

「本当は甘えたい。」

弟たちのお姉ちゃん、小学生のお姉ちゃん、と言われて
なかなか甘えを出せないのかな。

だから、だだをこねてしまうのかしら。
そうすると、
ママが注目してくれるから。

年々育児力は上がっている(と思いたい)のに、
Rちゃんのイヤイヤに
余裕を持って対応出来ない、相変わらずの私は

ママとして、「赤ちゃん」ですね。

修行が足りません。
Rちゃんのことを注意するより、まずは自分のことを
注意しないといけないね。


「ママと二人きり」を夢見るRちゃん。
そのチャンスをじいっと待っているのだけど、なかなか
やって来ない。

私も
二人きりになれる時間がないか、考えたよ。

そこで
朝、Rちゃんと一緒の時間に家を出ることにしたの。

毎朝の15分は楽しいね。
早めにお支度が出来た時の、ゆっくり歩く通学路は
特別だね。


私には、妹が一人しかいないけれど、
Rちゃんには、弟が二人もいる。

泣いているKちゃん(末っ子)が、いつの間にか泣き止む。
お姉ちゃんが、あやしてくれるお陰だよ。

一人で走って飛び出すRくん(長男)は、迷子にならない。
お姉ちゃんが、手をつないで注意してくれるからだよ。


ありがとう。

日々お姉ちゃん役を、がんばっているのだね。
長女である私は、ちゃんと見ていますよ。


私は、Rちゃんに「こうして欲しいな、ああなって欲しいな」という
願いが沢山あるみたい。

だからかな
思い通りに出来ないと、イライラ叱る。

思い通りになんか、いかないのにね。
育児修業を、もっと積むべきね。


Rちゃんが大好きだよ。
みんなも、Rちゃんが大好きだよ。


8歳のお誕生日、おめでとう。

ママより




育児修業を積むことなく、長女9歳の誕生日を迎えてしまった…。
この一年間、nは何をしてたんだろう、、、


という懺悔と後悔。

長女への誕生日メッセージ

Rちゃんへ


9歳のお誕生日、おめでとう。

両手の指で数えられるのも、あと数年になってしまったね。


「つ、のつくまで膝の上」という育児のことわざがあるけれど、

お膝の上に乗っけると、なかなかに重いです。
のしかかられている感が否めないほど、大きくなったのですね。

でも、お膝の上を卒業する時がすぐそばまで来ていると思うと
とても寂しい気分です。


おかしいね。

数年前までは
「早く大きくなって欲しい。早く早く自分一人で出来るようになって欲しい。」とばかり願っていました。


その願いが叶えられつつある現在、当時の切なる思いは
単なる母親のワガママだったことに気付きました。


「大変すぎる!だれか~。」

という状態だったのです。

先も見えない、想像もつかない、暗中模索の育児の道を、
全力の力技で進む毎日でした。


何でも一番初めは、試行錯誤です。

それだけに
ひとつひとつの思い出が、鮮烈です。第一子目の特権ですね。


「初めてRちゃんが〇〇した日」という記念日エピソードは、事細かに覚えています。
忘れっぽい母の脳内に、ちゃんと焼き付いていますよ。

二人には内緒だけど、弟たちの「初めてエピソード」は
なんだか記憶があいまいです…。


果てしなく続くと思われた育児の道にも、どうやら終わりがあるらしい
ということが、最近だんだんと分かってきました。


ハイハイを卒業し、離乳食を卒業し、オムツを卒業しましたね。
ぽぽちゃん人形を卒業し、そのうちリカちゃん人形から卒業し、
やがては
ママからも卒業していくのでしょう。


ママは、”その度に寂しがっている母親” から卒業しないといけませんね。


ママもRちゃんと一緒に日々成長していきたいと思っています。



Rちゃん、お誕生日おめでとう。

ママより

一年前を振り返る(長男バージョン)

長男へ宛てた手紙をいま一度読み返してみた。

当時の様子や空気がよみがえってくるかと思いきや、

全く思い出せなかった。

 

毎日の時間のやりくりに忙殺されて、記憶が飛んでしまっている。

 

 

この手紙

もちろん、本人には渡してない。

当時はまだ字が読めないし、もらってもあまり嬉しくないお年頃だから。

それは6歳の現在も同じである。


 

この手紙を本人に渡す時は、この先あるのだろうか。

nの今わの際に、送ろうか。

 

 

長い長い時を経れば、なんの変哲もない誕生日の手紙でも

 

感慨深いものに変わるだろう。

一年前の長男への誕生日メッセージ

そういえば一年前に別のブログで、
長男に誕生日メッセージを書いていました。



Rくんへ

お姉ちゃんを慕い、弟を可愛がる、ニコニコRくん。
私はRくんの笑顔が、とっても大好きです。

産まれた時には、
3歳のお姉ちゃんがいたね。
お姉ちゃんの赤ちゃん返りは、激しかった。

そっちに気を取られて、
Rくんの赤ちゃん時代はあっという間に過ぎちゃった。
もう二度と戻って来ないのを
知っていたのに…。

今思うと
”二人目の余裕”なんて、ぜんぜん無かったんだね。

Rくんが2歳になると、弟が産まれたね。
その日から突如、
お兄さんになることを求められた。

私のお膝の上でご飯を食べ、
お風呂は抱っこで洗ってもらい、
トントンの添い寝で眠りについていたのに…。

急に卒業させられちゃった。

相当な赤ちゃん返りがくると、身構えていたのに
全くと言っていいほど無かったのよ。

まだ2歳なのに、けなげに頑張っていたね、
お姉ちゃんの真似をしようと。お姉ちゃんについていこうと。

じぶんで考えて、動いてくれていたのだね。


お姉ちゃんと弟がいる真ん中って、どんなの?
楽しい?
楽しいといいな。


「ぼくが、やるよ。」
「ぼくが、手伝うよ。」
「ぼくが、守ってあげる!」

嬉しい。
私だけでなく、お姉ちゃんにも、弟にも、パパにも気前よく
言ってくれるね。


はじける笑顔がくもることのないように
これからも
嬉しいこと、楽しいこと、ワクワクすることを、
たくさんしていこうね。


5歳のお誕生日、おめでとう。

ママより




すくすくと成長している我が子と、
しゅくしゅくと退化している我が身を対比すると

ものすごく切ない。