neillot’s diary

サラリーマンで三児の母の、はちゃめちゃ感あふれる日常

7本も所持する怪しい女。

先日会社から持ち帰った
トイレの消臭スプレーですが

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よくよく考えたら、我が家でも必要なかった。

子供たちがふざけて
別の所を噴霧する危険性もあるし、

家で使うのは、やめよう。


消臭剤は、不特定多数の人が使うトイレに
真に必要である。


旦那さんの会社で使うかどうか聞いてみた。

「うーん、特に要らないなぁ。窓があるし。」


窓がないトイレか・・・


そうだ、
次男の通う保育園の、職員用トイレ!


今までに数回、保護者会や保育士体験の時に
職員用トイレを使わせてもらったことがあったが、

窓がなかった。


おまけに男女共用だった。


先生方は
かぐわしき香りを激しく求めているのではなかろうか。


さっそく
担任の先生に打診してみた。


「要ります、要ります!助かります、ぜひ。」


やはり、かぐわしき香りを切望していたようだ。


「もちろん消臭剤は使ってますけど、大変ありがたいです!絶対に必要ですからね~。」


とのことだったので
n、スプレーの入った袋を差し出した。


嬉しそうな表情が、怪訝な表情に変わる。


「同じ種類のスプレーを、なぜ7本もお持ちなのですか?」

7本ぜんぶお持ち帰りした女。

会社で、トイレの消臭剤が大量に余っていた。


新しいトイレにリニューアルされてから

「噴霧式の消臭剤は壁が汚れるので、今後は使わないでください」と
ビルのオーナーさんからご要望があったらしい。



スーパーソームは、困っていた。
同僚とnが、ソームの悩みを聞く。

ソーム「トイレの消臭剤って、切れたら困るじゃないですか。
なので多めにストックしてたんですが、スプレー式がNGになるなんて、思ってませんでした。」

n「リニューアル前に知らせてほしかったですね。」

同僚「いち、に、さん、し…(消臭剤は)7本か。捨てるのは、もったいないよね。新品だし。」



しばらくの間…


ソーム「もしかしてnさん、ご入り用だったりしませんかね?」

同僚「そうだよ!私たちは必要ないけど、nちゃんは家族の人数も多いんだし、もらっちゃえば?」



話の流れ的に
もらわない訳にはいかない感じになってきた。



ということで。

7本、ぜんぶお持ち帰りしました…。

ジャイアン発想な旦那さんに告ぐ

その週末の午前中は、
長男を小児科へ連れていかねばならなかった。

予約受付を済ませるも、20番目だった。
おおよその時間を見計らい小児科へ行き、帰宅したらお昼になっていた。


家で長女と次男をみていた旦那さん
突然思い立ったらしい。


「そうだ、海へ行こう!」


子連れのお出かけである。
出発時間からして、遅すぎるのではあるまいか。

暑いので海へ行きたい気持ちは分かるが
ぜんぜん計画的でない。


旦那さんは、いそいそと実家へ電話していた。

「今日、泊まっていい?
海に行くんだけど、その後泊まろうと思って。」


ダメに決まっている。急すぎる。
泊まる当日の、数時間前に連絡するなんて

ありえない。
それにお義母さまも、ご予定があるはずだ。

nは、電話口で止めた。


「大丈夫だよ、予定なんか無いから。
オレたちはいつでも大歓迎だから。」



そういう
〝オレの物はオレの物、お前の物もオレの物〟

というジャイアン発想によると、


「オレの実家は、オレの物、お前の予定はオレの予定」となる。



お義母さま、断っていました。


当然です。



ジャイアン発想の旦那よ。

宿泊したいなら、少なくとも数日前には連絡せよ。


迎える側は
準備が、あるんだよ。

長袖から半袖に切り替わるとき

先日子供たちのパジャマを、半袖に切り替えた。


服の袖が短くなると
はしゃぐ傾向にある子供たち、両腕をガッツポーズして

「ハンだ!ハン!」

「わーい、ハン!」

「ハン!」「ハン!」「ハーン!」(「は」をためる)




チンギス・ハンか…?

いや違う。半袖の略、「半」である。


半袖の服を着ると三人とも
必ず連呼する。


ちなみに、半袖から長袖に切り替わった時、

「ナガ!」とはやらない。



何故だ…?

公平にジャンケンで

先輩がご退社されので
新たに内勤の社員を採ることになった。


「採用係、誰が担当する?」

みんな顔を見合わせて、うーん、、、
唸っている。


「…やりましょうか?」
時短で皆様に迷惑をかけているn、思いきって申し出る。

「nさんは、在宅者の採用をやっているので大変じゃないですか?」


「じゃあ、私がやりましょうか?」と別の同僚。

派遣さんの教育係ですよね、大丈夫?」


「ならば、私が。」とまた別の同僚。

「○○係との兼任はキツいのでは?」


みんな順々に申し出ていったのですが
全員、何かしらの係をやっており
カブりは避けられないことが判明しました。


「じゃ、公平にジャンケンで。」



わが社の人事係は、ジャンケンで決まる。

お願い事が切実な、次男4歳

保育園で七夕の短冊をもらった。

「何をお願い事しようか?」次男に聞いた。


黙っている。
お願い事とは何なのか、何を言ったらいいのか、
思い付かないのであろう。


「こうなったらいいなー っていう希望とか、
こうなりたい、っていう夢でもいいよ。」と長女。

「例えばさ、
お誕生日に○○がもらえますように、とか、
かっこいいお兄さんになれますように、とかさ。」と長男。


姉兄が分かりやすい例を出して
お願い事の説明をしていた。


次男、腕組をして考えていた。
「ぼく、わかった!」


「お願い事、決まった?」と姉兄。



「うん!夜におしっこをもらしませんように!!」



次男は最近、夜のオムツをようやく卒業し
パンツで寝ています。

扇の中心で〇〇を叫ぶ

ようやく扇風機を出した。

週末に出せないと、次の週末に持ち越す。
その間は、うちわでしのぐ。
ちなみに、暑さはぜんぜん解消されていない。

出せない週が続いて、ようやくお目見えした。


季節ものの家電を出すと、子供達の反応は
思いのほか濃い。


「あぁっ、扇風機だ!」
「せんぷうきぃ~!」


早速回す。
扇風機に向かって、代わる代わる叫ぶ、

子どもの間では鉄板のフレーズを。


「われわれは うちゅうじん だぁ~~~」



「きゃはははは!」「声がとぎれる!」
「きゃはははは!!」



我が家の夏の風物詩です。(風情なし)